HOME > VAGABOND HEART > 馬鹿バンドは〜と♪2003
セットリスト
1. WE ARE HARD ROCK BAND
2. SO YOU CAN TRY
3. I DON'T WANNA CRY IN YOUR LOVE
4. SMOKY, WHISKY & R+R
5. WRONG DREAMER
6. QUEEN OF THE JUNGLE
2003年最初のLIVE。なんと去年の8月にやって以来9ヶ月振り。
こんなに間が空いたのは初めてじゃないか。
んでもって、この「馬鹿バンドは〜と♪」も完全にLIVE Reportのコーナーと化してしまった。もっと色々バンド関連ネタを紹介したいんやけど…。
さてさて、お馴染みネット仲間のENGINEとの対バン。ドラムのnonta氏から今年もやりましょうとのお誘いを受け、去年に続き京都はMOJOでのLIVE。
当日まで出演順がわからないという、MOJO独自のシステムがあり、行ってみて初めて俺らが2番目だと知る。トップバッターはENGINE。
ENGINEはその演奏力もさることながら、動員力もすごい。羨ましい限りである。
我々はというと、今回は何故かネット関係者がほぼ全滅状態で、ほんまに数えるほどであった。お忙しい中来て頂いた方々には感謝いたします。
ラストの曲途中でkirizoのギター弦が切れるというアクシデントがあった。
このあと間奏のソロがある、最後の曲やし適当にごまかして終わるのはいやや…。よし、替えたれ!と急いでサブギターと交換。何とかソロには間に合った。
毎回サブは用意してるけど、このバンドで弦が切れて交換したのは初めて。ちょっとブサイクな事になったけど、個人的には替えて良かったと思ってます。
さて、お次はいよいよ名古屋だぎゃ〜!しかも2ヶ月連続である。やったるで〜!待っとれや〜!
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―セットリスト―
1. SO YOU CAN TRY
2. SMOKY, WHISKY & R+R
3. NEVER GONNA CHANGE MY MIND
4. WE ARE HARD ROCK BAND
5. BREAK OUT
6. QUEEN OF THE JUNGLE
わけわからんタイトルでごめんなさい。
THE BRIGHTEN SHADOW名古屋初見参!というわけで、6月1日鶴舞はDAY TRIPというハコでLIVEしてきたのだ。
ネットで知り合った名古屋のロックバンドJUNK SICK JACKの招待により、同バンド主催のイベントに出演。非常に熱い名古屋の夜であった。
名古屋は前々から行きたいと思っていた。
今まで何度も出てきてるけど、現在休止中の暴サイトことKISS MY XXXに集う愛知在住の人達(通称愛知連合←爆)からも、ラブコールをうけていた(笑)。
しかし名古屋のハコは揃って敷居が高かった。
他府県バンドは地元バンドの紹介が必要であったり、逆にこちら側のハコの推薦状が必要であったり…。
JSJに対バンしましょうと呼びかけ、愛知連合総長(この呼び名、もう今回限りね)ことthin-pさんに相談したり。
すると今年に入って両方からオファーが。しかも片や6月、片や7月と2ヶ月連チャンではないか。
願ってもないチャンスとばかりに、両方出させていただく事になった。

DAY TRIPは色んなジャンルのバンドが目白押しであった。J-POP、最近流行りのラップ調、ロカビリー、ハードロックにパンクロック。我々は6バンド中の5番目で、オールスタンディングの場内はそれまでの若いバンドの客や、ラストのJSJ目当ての客などでほぼ満杯。我らブライトンシャドウのお客さんは、愛知連合総長(あ、また言うた)、Pinkyねえさん、ねむちん(nemnem)、そして我々と同行のあやっち。
まあ、地元でもこんなに盛り上がった事はないんちゃうかというぐらいの大盛況(ほんまか)。ドラムスぶっちゃあ曰く「お客さんからパワーもらったって感じ。こんなん初めてや。」ほんまありがたい。
MC中に、りぃだぁことボーカル山本勝也のギターが、突然ガタンと大きな音を立てて落ち、ヘッドの付け根が折れるという、シャレにならん大ハプニングが…。以前にも折れて一度修理した部分である。んなわけで次回のLIVEでは、レスポールゴールドトップのお披露目という事で(大嘘→いや、ほんまかも)。

ぶっちゃあ、森やんが翌日仕事(!)、オイラkirizoはスピード違反の反則金出費で金欠状態、仕方なく打ち上げは無しで3人は即帰阪。でも少しだけなら…という事でthin-pアニキと共にライブハウスの目の前にあった居酒屋へ。帰宅組はウーロン茶で小1時間ほど過ごし、日付が変わる頃に帰路に着き、なんと2時間で大阪(枚方)に。早え〜(笑)。名古屋って意外と近いのねん。


リハ終了後、昼飯を食いっぱぐれてた俺らの元へ、愛知連合(もうええって)の3人が早々に来てくれた。じゃ一緒にメシ食おうという事で、DAY TRIPと同じビルの1階にある台湾料理の店へ。
名古屋名物は食べれんかったけど、ここの本格台湾料理は美味かった。ミニオフを兼ねた食事会で場は盛り上がり、すでにLIVE終了後の打ち上げ状態(笑)。LIVE前にこんな事してていいのか?って感じであった。
もっと詳しく知りたい人は、thin-pアニキのレポをご覧遊ばせ。

遠征恒例の観光は出来んかったけど(笑)、名古屋進出第1弾、まずは成功ということで。
次回7月6日またまた日曜日、ハートランドという結構有名なとこでやります!
何かここでLIVEするってスゴイらしいよ。しかもチケットぴあ(!)だもんね。
野口さんと共に盛り上がろう!(謎)
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7月1日、タバコが値上がりした。1本あたり1円、大抵20本入りなので1箱20円のアップ。マイルドセブン270円、セブンスター280円、ラッキーストライクやマルボロにいたっては300円である。クッソ〜、こうなったら思い切ってやめたらあ〜!
そんなわけで我がブライトンのリズム隊、今季低迷の巨人を応援するお二人さんが揃って禁煙に挑戦。さあ、いつまで続くのかな〜と思いきや、もうすでに3週間が経過。う〜ん、これは本物だ。
ということでここに記載する事にした。が〜んば〜れよ〜。
ちなみに、今季絶好調優勝へ向けてまっしぐらセリーグ独走阪神を応援する他の2人はやめる気配なし。
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―セットリスト―
1. WE ARE HARD ROCK BAND
2. SO YOU CAN TRY
3. I DON'T WANNA CRY IN YOUR LOVE
4. SMOKY, WHISKY & R+R
5. WRONG DREAMER
6. QUEEN OF THE JUNGLE
タイトルに意味はありません(笑)。
さあ、2回目の名古屋だぎゃ〜。
今回のLIVEは、前回もお世話になったthin-pアニキのお友達バンド、ポツダム巨人軍のメンバーであるポツダムブルーまさみこと杉浦さん経営のギターショップDEUCEの8周年記念イベントであった。
全部で6バンドが出演し、俺ら以外には着ぐるみを着たわけわからんバンド、ゆずっぽいネオ・アコースティックなバンド、あとの3つは同じ様なメロディアス・ハードなバンド。

今回の目玉は何と言ってもぐっちーさん。奈良のハードロックバンドENGINEのギタリスト。りぃだぁことVo.山本が「1度でいいからギターを持たずボーカルに専念したい」というたっての願いから実現に至った。初お目見えの5人ブライトンだ。

ぐっちーさんはこの日のために我々の曲をコピーしてくれた。しかもわざわざグレコのレスポールモデルを買い、普段は高めのギター位置を下げ、練習に参加してくれた。俺らとしてはぐっちーさんのスタイルそのままで良かったんやけど、彼はブライトンサウンドを壊さないようにと、努力してくれたのだ。
その事を知った俺らは泣いた。サンキューぐっちー!

前回も来てくれたねえさん、ねむちん、もちろんthin-pさんも、そして京都在住ながら駆けつけてくれたyukaponさん、私用で東京へ行っててその帰りに途中下車してまで寄ってくれたnonkiさん、みんなありがとう!
おかげ様でLIVEは大成功。またハコのPAや照明も最高であった。
全然知らない人から「今日出たバンドの中で一番良かった」と言われ、スンゲー嬉しかった。その人、実はポツダム巨人軍の関係者で、年代的にも俺らのサウンドがドンピシャやったらしい。「何でそんなに古臭いの?」とかも言われた(笑)。
アンケートにも同じ様に「一番良かった」とか「久しぶりにロックを聴いた」とか嬉しい事が書いてあった。若い子達にもウケが良かったようである。
thin-pさんの感動巨編レポも併せてご覧下さい。

LIVE前後の模様はまた写真付きでアップする予定。しばし待たれよ。

※アップしました→こちら
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今年のプロ野球は、セ・リーグが阪神タイガース、パ・リーグがダイエーホークスがそれぞれ優勝を決めた。
阪神の快進撃に対しては書き出すと止まらなくなるので(笑)、あえてここでは置いといて、この両チーム、よく似たタイプであると言われている。いくつか書き上げてみると…。

いわゆるつなぎの攻撃。ヒットヒットで大量得点をたたき出す。
さらに足を絡めて投手を揺さぶる。
投手陣が踏ん張りを見せ相手打線を抑え込む。ダイエーは若手中心の先発陣、阪神は中継ぎ・抑えががんばる。
小久保・浜中ら主砲4番を欠きながらもなお強力な打線。
斉藤、井川が共に20勝。
チームとしての防御率、得点、打率、共にリーグトップである。失点も最小。
阪神はセ・リーグ最速となる7月8日にマジック点灯。しかし、優勝を目前にして連敗を喫し、ファンはやきもき。ダイエーもまたしかり。産みの苦しみを味わった。
またこれは直接関係はないが、両監督ともに奥さんを亡くしている。

こうして見ると非常に良く似たチームであることは確かだ。
阪神ファンとしての管理人の意見だが、同じ「つなぎの野球」でもダイエー打線は阪神よりも上だ。100打点カルテットに対してこちらは3割カルテットだが、あちらには3割打者が6人もいる。足にしても阪神は赤星の一人舞台だが、あちらは30盗塁以上が3人。ダイエー自慢の機動力野球を阪神バッテリーがどう抑えるか。
投手陣に関しては阪神有利という意見が多い。確かにダイエーは2ケタ大量得点が多いが、相手チームにも結構点を取られている。先発を引きずりおろせば阪神の勝算大である。
打線にしてもダイエーはクリーンナップ中心で下位が弱いが、阪神にはクリーンナップが3つあると言われている。どこからでも点を取れる。日本シリーズの場合、パ・リーグ主催試合ではDH制が採用され、セ・リーグ主催ではそれはない。ペナント中、ピッチャーが打席に入ることがないパ・リーグ側にとってこれは不利だ。と言いつつ、これまでの日本シリーズ成績はパ・リーグ優勢なのだが。
各解説者も「4勝3敗で阪神」という予想が圧倒的である。
阪神ファンのたわ言とあなどることなかれ。絶対に勝ってみせる。俺の予想は4勝1敗で阪神や。甲子園でもういっぺん胴上げじゃ!
…すみません、取り乱しました。
まあ、ちょっと気になる事と言えばペナント後半戦、実は負け越してるんよね。前半での貯金がかなり効いてる。ほんと言うと心の奥底ではこれが引っ掛かってるんです…。

で、ここまで書いてシリーズ前日にアップしようと思ってたら、なんと衝撃的なニュースが…。星野監督シリーズ終了後に勇退…。
シリーズ前にそんな報道するな〜!フライデーのボケ!
こうなったら是が非でも星野監督の「夢」をかなえさせてあげたい。選手一丸となって日本一に向かって突き進め!

ってそんな個人的な意見は日記に書け!って言われそうやな…。


日本シリーズ終了後・追記
数字の上では3勝4敗と10年ぶりに第7戦までもつれ込んだ好勝負に見えるが、その中身はダメ虎復活か!?って感じであった。やはり後半戦の悪い調子をそのまま引きずってる感があった。阪神何やっとんねん!
つなぎの打線は機能せず、金本のホームランのみが目立ってた。やはり監督の勇退報道が影響したのか…。必ず勝ってみせるという意気込みが空回りしてたようである。
方やダイエーはペナント同様の強いチームであった。投打のバランスがとれた素晴らしいチームである。阪神もお手本にしなければ…。
現在の阪神の主力はほとんどが30代である。外部からの補強も大切だが、生え抜きの若手をどんどん育てて常勝阪神黄金時代を築き上げるのだ。
今オフから岡田新監督の元、新生タイガースが始動する。監督と共にコーチ陣も若返り、チームとしても若さを前面に出してほしい。がんばれ岡田阪神!

管理人のひとりごとでした。以上。
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