HOME > PROFILE > MEMBER : Tetsuya Mizusawa
生年月日: 1967年10月16日

出身地: 西宮市

現住所: 枚方市

経歴: 10代の頃にアフリカ全土を統治していたことから、アフリカの楽器(特に打楽器)に目覚めることになり、日本に凱旋帰国後ドラムを入手し、バンド活動に入る。
学生時代はグダグダのバンドを3つこなしたのち、20代で一旦その活動を中止。
その後別荘地であった、バハマのプライベートビーチで、海藻にからまって波打ち際に打ち上げられていた山本勝也と出会い、バンド結成の約束をする。
また当時、日本語が喋れなかった森田孝司に、芸と日本語を覚えさせることでベーシストとして参加させ、4つ目のグダグダのバンドとして活動をはじめる。
以上が THE BRIGHTEN SHADOW の原形となる Gorilla Kicks の誕生秘話である。続きはまた気が向いたら…。

ドラムセット: 古いタマのインペリアルスター、20年選手のヴィンテージ物(笑)です。
当初、購入したのはバスドラが22インチのセットだったのですが、その後某スタジオの片隅においてあった(捨ててあったのかもしれない)同シリーズのサイズ違いのセットを発見、頼み込んで1万5000円(!)で購入しました。
サイズはBD:26”x14”、 FT:16”x16”、18”x16”、TT:14”x10"となっています。はっきり言って爆音です。りぃだぁこと勝也いわく「前に立ってられへん!」そうです。まあハードロックバンドなんで、マーシャル2台に対抗するには、これぐらいでないとあきまへん。
楽器は鳴り方が年とともに変化していくので、今はとても良い鳴りをしてます。やっぱり古い楽器はええな、と思います。
スネアはいろいろ使ってます。木のやら、金のやら、赤いのやら青いのやら黒いのやら。でもぜ〜んぶタマ製です。

シンバル: メーカーはパイステ。憧れのミュージシャンたちが使っていたので使い始めたのですが、今はもう他のメーカーのシンバルを使うと頭が痛くなるほどのフリークです。高域のサスティンと歯切れの良いアタック、どこを取っても他のシンバルメーカーの物とは全く違います。どこがどう違うかは我々のアルバム「真音回帰」を聴いてみてください。

ヘッド: レモのコーテッドエンペラーを使用。ハードヒッターにはお勧めのタフなヘッドです。コーテッド系のヘッドは古臭い感じがして好きです。

スティック: アメリカのスティックメーカー、プロマークのホワイトオーク747ROCKのナイロンチップモデルです。加工は日本でされているくせに、なぜか逆輸入されていないので、発注してから半年もかかる(泣)、素晴らしいやつです。

お気に入りのアルバム: オーティス・レディング / ライブ・インヨーロッパ
サム・クック / ライブ・アット・ザ・ハーレム・スクエア
アルバート・キング / アイ・ワナ・ゲット・ファンキー
アレサフランクリン / レディソウル

THE BRIGHTEN SHADOW の音を知っている人には「???」でしょうが実は私、泣く子ももっと泣くブルースおやじだったりするのです。
この4枚のアルバムは、CDが薄くなって手が切れるぐらいになるまで聴いたアルバムです。ここに流れるリズムは、最近のリズムに比べればユルく、音の状態も下手したら2chのステレオでノイズ混じりだったりしますが、その「声」や「音」は何十年経とうが、新しく聴いた人を感動させるものがあります。特にサム・クックのライブは、皆さんに聴いてほしい一枚です。そのときは高級なスピーカーかヘッドフォンで大音量で聴いてくださいね。
水澤一押し、損はさせません。

好きなミュージシャン: ビートルズ / レッドツェッペリン / ジャニスジョプリン / ジミヘン / ボブマーレー / ジミークリフ / ミーターズ / ネヴィルブラザーズ / スティプルシンガーズ / ジェームズブラウン / JB’S / アルグリーン / フレディキング / カーティスメイフィールド / マーヴィンゲイ / その他色々

好きな映画: レオン / ニキータ / ディアハンター / タクシードライバー / ブレードランナー / ブルースブラザーズ / ニューシネマパラダイス / バッファロー66 / 狼たちの午後

その他お気に入り: ボブグリーン / スティーブンキング / アイルトンセナ / ニキラウダ / フェラーリ / マルボロメンソール / タイ料理 / アルコール(メチル以外) / ラブ&ピース


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